美しい風景をもとめて… ~ユリの花~

夏の花として有名なのは、やっぱりヒマワリですよね。太陽に向かって咲く姿は、まさに夏のイメージ。そこで、ヒマワリで有名な国営昭和記念公園に行ったのですが、意外や美しいユリの花に出合ってしまい、路線変更。

公園内で見つけたユリの花3種類を撮影してきました。

 

最初に見つけたのは、カノコユリ。花弁が鹿の子模様になっているのが特徴です。咲いていたのは、ふれあい橋を渡り切って、水鳥の池手前左の花壇でした。

そこからさらに池の周囲を左側から散策。さざなみ広場に向かって歩くと、南西花壇からユリの甘い香りが漂ってきました。大輪のユリの名前は、看板によるとコンカドールとなっています。オリエンタルハイブリッド系の花です。ゲート入り口でもらった資料には、純白の大輪カサブランカが咲いているとなっていましたが、多分見頃を過ぎてしまったのでしょう。見つけることができませんでした。

でもその近くに、とても華やかなユリが咲き誇っていました。花弁が八重で白い花弁のものと、うっすらピンク色が混じった花弁もあり、とても珍しいユリでした。

 

秋の七草花壇ではカワラナデシコ、オミナエシ、キキョウなども咲いていて、一足早く秋を感じてきました。

散策しながら色々な花を発見するのも楽しいですよ。

 

◇美しい風景に出合った場所:国営昭和記念公園

◇交通アクセス:JR中央線立川駅より徒歩10分(あけぼの口)。今回のユリの花を見るなら、水鳥の池に近い西立川口が便利。その場合はJR青梅線西立川駅から徒歩2分。

◇撮影日:2017年7月31日(月)